風に逆らって飛ぶUFO,大槻たちの論文で解決ずみ

  (朝日新聞からの引用) 

国防総省は23日、未確認飛行物体(UFO)などの調査を担う新たなグループを設立すると発表した。米政府はUFOの疑いがある動画や目撃情報などの検証を進めてきたが、真相はつかめていない。安全保障の観点からも、引き続き実態解明に取り組む方針だ。

 。。。。。。。。

  今年6月には、情報機関を統括する国家情報長官室が報告書を公開した。その中で2004~21年に報告された144件の目撃情報やセンサー、レーダーのデータなどを検証。中には風に逆らって動いたり、かなりの速度で移動したりしているものもあったという。

 だが、ほぼすべてについて「結論は出なかった」と報告され、真相は謎に包まれたままとなっている

 米国防総省は23日、未確認飛行物体(UFO)などの調査を担う新たなグループを設立すると発表した。米政府はUFOの疑いがある動画や目撃情報などの検証を進めてきたが、真相はつかめていない。安全保障の観点からも、引き続き実態解明に取り組む方針だ。

  。。。。。。。。。。

  すると発表した。米政府はUFOの疑いがある動画や目撃情報などの検証を進めてきたが、真相はつかめていない。安全保障の観点からも、引き続き実態解明に取り組む方針だ。

。。。。。。。。。。。

 こうした状況を受け、国防総省は昨年、米海軍の航空機が撮影した謎の飛行物体の映像を公開し、タスクフォースを新設して実態解明に乗り出していた。

 今年6月には、情報機関を統括する国家情報長官室が報告書を公開した。その中で2004~21年に報告された144件の目撃情報やセンサー、レーダーのデータなどを検証。中には風に逆らって動いたり、かなりの速度で移動したりしているものもあったという。

 。。。。。。

 米国ではUFOの目撃情報などが相次いでいるが、自然現象や中国やロシアの新技術、米国による極秘の技術開発など、様々な説が取りざたされている。

 こうした状況を受け、国防総省は昨年、米海軍の航空機が撮影した謎の飛行物体の映像を公開し、タスクフォースを新設して実態解明に乗り出していた。

 今年6月には、情報機関を統括する国家情報長官室が報告書を公開した。その中で2004~21年に報告された144件の目撃情報やセンサー、レーダーのデータなどを検証。中には風に逆らって動いたり、かなりの速度で移動したりしているものもあったという。

     (引用終わり)

 UFOは未解明と言っても最大の謎は上の『風に逆らって

動く、とんでもなく高速で飛ぶ』というのが最大の謎とさ

れているのだ。しかし実際は数十年前の私どものNature誌

の論文で解決づみである。このようなUFO(火の玉)はプ

ラズマ実体の移動ではなくプラズマを作る電界の位相の移

動なのだ。

 われわれの論文は学術論文であるからUFOという言葉は

使わなかったから広く知られていないのは残念である。

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          (朝日新聞からの引用) 

国防総省は23日、未確認飛行物体(UFO)などの調査を担う新たなグループを設立すると発表した。米政府はUFOの疑いがある動画や目撃情報などの検証を進めてきたが、真相はつかめていない。安全保障の観点からも、引き続き実態解明に取り組む方針だ。

 。。。。。。。。

  今年6月には、情報機関を統括する国家情報長官室が報告書を公開した。その中で2004~21年に報告された144件の目撃情報やセンサー、レーダーのデータなどを検証。中には風に逆らって動いたり、かなりの速度で移動したりしているものもあったという。

 だが、ほぼすべてについて「結論は出なかった」と報告され、真相は謎に包まれたままとなっている

 米国防総省は23日、未確認飛行物体(UFO)などの調査を担う新たなグループを設立すると発表した。米政府はUFOの疑いがある動画や目撃情報などの検証を進めてきたが、真相はつかめていない。安全保障の観点からも、引き続き実態解明に取り組む方針だ。

  。。。。。。。。。。

  すると発表した。米政府はUFOの疑いがある動画や目撃情報などの検証を進めてきたが、真相はつかめていない。安全保障の観点からも、引き続き実態解明に取り組む方針だ。

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 こうした状況を受け、国防総省は昨年、米海軍の航空機が撮影した謎の飛行物体の映像を公開し、タスクフォースを新設して実態解明に乗り出していた。

 今年6月には、情報機関を統括する国家情報長官室が報告書を公開した。その中で2004~21年に報告された144件の目撃情報やセンサー、レーダーのデータなどを検証。中には風に逆らって動いたり、かなりの速度で移動したりしているものもあったという。

 。。。。。。

 米国ではUFOの目撃情報などが相次いでいるが、自然現象や中国やロシアの新技術、米国による極秘の技術開発など、様々な説が取りざたされている。

 こうした状況を受け、国防総省は昨年、米海軍の航空機が撮影した謎の飛行物体の映像を公開し、タスクフォースを新設して実態解明に乗り出していた。

 今年6月には、情報機関を統括する国家情報長官室が報告書を公開した。その中で2004~21年に報告された144件の目撃情報やセンサー、レーダーのデータなどを検証。中には風に逆らって動いたり、かなりの速度で移動したりしているものもあったという。

     (引用終わり)

 UFOは未解明と言っても最大の謎は上の『風に逆らって

動く、とんでもなく高速で飛ぶ』というのが最大の謎とさ

れているのだ。しかし実際は数十年前の私どものNature誌

の論文で解決づみである。このようなUFO(火の玉)はプ

ラズマ実体の移動ではなくプラズマを作る電界の位相の移

動なのだ。

 われわれの論文は学術論文であるからUFOという言葉は

使わなかったから広く知られていないのは残念である。

つれない読者たちよ、ささめ雪にノーコメント!

 昨日、つまり11月26日、

   演歌、細雪(ささめ雪)

というタイトルの記事を書きました。五木ひろし

の演歌

  泣いてあなたの背中に投げた

  憎み切れない雪の玉

と。

 この記事は多少涙ぐんで書きました。さぞ読者の

皆様も泣いてくれるかと。

 ところがなんとコメントも皆無、読んだという

星印も皆無。つまり私の涙の文章は見てはくれなか

った、よんではくれなかった、そして一緒に泣いて

はくれなかった?!

演歌 ささめ雪

今朝早朝に目がさめてラジオをつけたら

五木ひろしのささめ雪(細雪)の歌が聞

こえてきた。私はもともとジャズや演歌

は嫌いだからすぐ消そうとしたがふと聞

いていると歌の文句に気が惹かれた。

  泣いてあなたの背中に投げた

  憎み切れない雪の玉

  。。。。。。

  おとこの嘘を恋しがる

  抱いてくださいもう一度

  外はささめ雪

 芸術は生と死を表現しなければならない。生

の神髄は恋である。つまり恋と死を表現できな

いものは芸術ではない。音楽は一次元なもの、

絵画は二次元的、文学は多元的なものだから

音楽の芸術性は劣る。例えばジャズに芸術性

などほとんどない。

 私は演歌もジャズに近いと長い間信じてきた。

ところが今朝、五木ひろしのささめ雪を聞いて

衝撃を受けた。メロディはともかくその詩がと

て良かったのだ。良かったと言ってもそんなに

文学的に高尚なものではないが素人のつぶやき

としてみれば心にせまるモノがある。

   不幸つづきの女に似あう

   つかむそばから消える雪

   夢のかけらが散るような

   外はささめ雪

 

 

 

 

 

 

 

新宿末廣亭中席、みんなうまいが物足りない

 中席はオオトリ(最後の締めを語る落語家)が

   春風亭龍之介

でした。じつにそつがなくうまいしゃべり。それに

相変わらずうまかったのは   

   滝川鯉昇

 しかし12時から昼の部、それに加えて夜の部6時

ごろまですべて古典落語で現代落語は皆無。たしか

に前回書いたように現代落語は自分で考え練習しな

ければならないからそれだけ負担も大きい。その点

古典は先輩や師匠にただただ教わったとうりをしゃ

べればいいのだから気楽である。

 本日の中席の6時間はすべてこのような演者だっ

た。しかも内容も先輩、師匠の言葉そっくり。それ

を崩したり面白く追加したりしない。皆まじめでお

となしい連中なのだろう。現代落語など怖くて手も

足もでない。さぞ師匠連中は扱い安かろう。

 たった一人でもよい。不良だが面白いヤツは出ない

のか?

 

東京はまったく不便、サイエンスカフェもやれない!

 急に思い立って東京でも那須でやってるような

サイエンスカフェを立ち上げようと思って中野区

区役所に電話した。『生涯学習課をお願いします』

と私。『そんなとこありません!』え?生涯学習

がないの?

 教育委員会に電話はつながった。サイエンスカフェ

那須での経験を話してこのようなものを主催したい、

と申し入れた。

 しかし担当らしい女性は『そんな場所、公民館などない

ですよ。』とケンモホロロ。え?公民館、ないの?それ

じゃどこで会合などやるの?
 分かりました。会場はこちらで見つけます。ただこの

会合の参加者募集を中野区の広報にのせてください。『

それはダメです。広報は区役所からのお知らせだけで

いっぱいです。』

 かくしてたかがサイエンスカフェ15人ぐらいの自主

的勉強すら東京ではやれないことが分かってがっくり。

やはり東京は私の住むところではないなあ!