菅総理大臣閣下 が異常な感染者増を煽っている

      (朝日新聞からの引用)

 

菅首相のメッセージ、逆効果か 「明るい話題」の危うさ

  • ロナウイルスの感染状況が急速に悪化する中、
  • 菅義偉首相小池百合子東京都知事らが発す
  • るメッセージに、専門家から懸念の声が上がっ
  • ている。「人流は減っている」「治療薬がある」
  • といった言葉が、感染防止の呼びかけに逆行す
  • る「楽観バイアス(偏り)」を生んでいるとの
  • 指摘だ。。。。。。
  •     
  •       (引用おわり)
  •  ここにきて異常な感染症の増加がみられる。こ
  • ような場合国の指導者は最悪の場合を警告して、
  • 常にネガティブな発言をして世論を誘導しなけれ
  • ばならない。危機に瀕して世論をポジティブに誘
  • 導するのは戦争のときだけだ。
  •  それに加えて菅はオリンピックを強行して『
  • オリンピックで感染者増は見られない』とうそぶく。
  • もちろんオリンピック関係者から市民の感染が広が
  • っていることはないのだろう。しかしオリンピック
  • そのものが世論に楽観論を広める効果を持っている
  • のだ。NHKニュース番組で子供が楽しみにしていた
  • 学校の運動会が中止になって
  •    『オリンピックやってるのに、
  •      何故運動会は中止なの?』
  • と発言したと報じていた。
  •  このようにオリンピックは世の中に強い楽観論
  • を広めているのだ。人流の増加が止まらないのも
  • この楽観論のせいだ。菅総理大臣閣下はオリンピ
  • ックを強行して極端な楽観論を広めている。コロナ
  • との闘いを戦争と勘違いしている。
 
 

高校教員の出版ダメ、何故教員はがんじがらめ?

 朝日新聞によれば都立高校教員が自分で

書いたマンガを出版しようと都教育委員会

に兼業を申請したところ、理由を示されず

不許可とされた。そこでこの先生はこの決定

を不服として提訴したという。

 え?本当?!小中高の先生は勤務時間が

異常に長く退職する教員も多く、また教員

になるのを希望しない傾向がつづく。それ

に輪をかけてこの出版規制は何だ?!

 私は大学教員として本を書きまくった(

編著およそ160冊)。それが高校教員なら

兼業禁止に違反することになり、一冊書く

ごとに裁判するのか?

 文科省教育委員会も教員の社会的な教育

活動の意味をまったく理解していない。

菅総理大臣閣下、高齢者へのワクチン接種進み感染者が減っている、ん?!

 嘘つくな!それならなぜ都内の感染者が一日2000

人と過去最高になっているのか。しかも医療体制は崩壊

寸前。オリンピックが終わる頃には医療崩壊が必至と専

門家が警鐘をならす。これにそってコロナの死者も増加

しているではないか。

 菅は自分のコロナ対策失敗を必死で取り繕っている。

ワクチン接種が進む高齢者の感染者、それより先に医療

従事者の感染者は減っている。しかしこれも世界の趨勢

からは遅れている。

 菅内閣はやること、なすこと他の先進国から遅れて

いる。その犠牲となっているのが国民、わけて弱者、

貧困層。一刻も早く退陣せよ! 

 

お笑い対馬旅行4日間、つづき

 対馬は大きな島で南から北のタクシーで走れば

4時間はかかる。人口も3万人余り。過去には朝鮮、

中国、モンゴル、ロシアなどから攻められた歴史

もあった。ライン川のほとり、ストラスブール

ような場所かとも思っていた。

 ストラスブールはドイツとフランスがとったり

とられたりをくりかえした。今はフランス領だが

ストラスブール大学はドイツの文化が色濃く残って

いる。ゲーテ銅像ゲーテの住まいあとなど私は

興味深かった。対馬でもモンゴルやロシア文化に触れ

ることを期待した。それがナーンニモないのだ!

 ただレストランなどには韓国語が表記されているぐ

らい。何故だ。何故モンゴルの形跡がないのだ?考え

てみればこれは当然のこと。モンゴルは国家として対

馬を占領したのではなかった。単に軍隊の一時駐屯だ

った。休息と補給地であったのだ。沖縄を米軍を長く

占領した。しかし沖縄にアメリカの文化の何も残して

いない。

 道路も作らず、電気も作らず、電車も作らず。港湾

も作らず。沖縄占領と言っても軍隊の基地がすべて。こ

れと同じことが対馬の、過去に起こった外国の占領でも

言えるのだ。ストラスブールとは占領の意味が違う。

お笑い対馬旅行4日間、つづき

せっかく対馬までやってきてラーメン食べて

寝ていたのではしょうがない。観光もやろう。

そこでホテルのフロントで観光バスの予約を

申し込んだ。『そんなものナイ』とけんもほ

ろろ。それなら観光タクシーはどうか?それ

ならあるにはあるが『今はやってない』。

 そこで普通のタクシーに乗って賃走で走る

ことにした。『3時間で韓国が見えるあたり』

と指定した。まず行ったのは赤い橋。対馬北部

と南部をつなぐ画期的な橋、とドライバーの説

明。長さは50mぐらい。何の変哲もない。そ

れでも地元では画期的な橋なのだろう。『降り

て歩け』とドライバー。仕方ないからしぶしぶ

歩いた。

 こんなとこはいいからとにかく景色の良い場所

に行ってくれ。しばらく北部に走ったら『由緒あ

る神社』に止まった。2000年も前の埴輪(?)

があるという。国宝か?と聞いたら知らないと答

えた。それならやめた。この程度の神社なら宮城

の田舎にたくさんあるのだ。

 そこでやっと山を登って『景色の良い場所』に

ついた。その日は薄曇りで韓国は見えなかった。

眼下に海が広がっていた。無数の小さい島が浮か

んでいる。もうたくさん、ホテルに帰ってくれ。

『まだ途中神社があるよ、神社は見ないの?』神

社などたくさん!先日は日本一の神社、出雲大社

に行ってきたばからだよ。

     (つづく)

 

 

お笑い対馬旅行4日間

 西日本は梅雨も明けそうだから旅行でも

しようと考え航空券を買ったのが

    対馬

でした。火曜から金曜まで。今住んでる栃木

北部から1時間足らずの福島空港発大阪伊丹、

そこで乗り換え福岡空港、また乗り換え対馬

空港に着いたのは火曜の夕方。すべてプロペラ

機。プロペラ機は騒音が激しく機内アナウンス

はほとんど聞こえない。

 宿泊は東横INN。このホテルは実に細かい

サービスが行き届いています。ロビーでは、

お茶葉のパックがいつも自由、冷たい水も

いつでも飲める。朝食の野菜ジュースパック

パンがまったく自由にとれる。とくに感心し

のが部屋の鍵カード、これをかざして鍵を開

けるのだがこれなくして肝心のエレベーター

も動かない。つまり外部から部屋に勝手に入る

ことはもちろんできないがエレベータに乗るこ

とも出来ないのです。

 対馬でよかったのはこの東横INNだけ。あと

全くのお粗末。ホテルは市の中心にあるのに、

夕食をとろうと探しまわったのですが何もなし。

ホテルのフロントでくれた周辺のレストランの

地図。そこに行ってもやってない。ドアは開く

のだがだれもいない!

 にぎわっているのがラーメン屋と居酒屋だけ。

仕方ないので居酒屋で水を飲みながら焼き鳥4

串食べおぎぎり1個食べた。2日からはラーメン

屋でチャーシユウ麺。まだまだお笑い、大笑い旅行

はつづきます。

   (つづく)

那須サイエンスカフェ9月から那須塩原市稲村公民館にて開催

 9月4日から那須サイエンスカフェが始まります。

土曜日夕方6時半から、那須塩原市稲村公民館で開催されます。

 第1回 9月4日

  物質と反物質

 第2回9月11日

  反物質の宇宙はどこにあるか?

 第3回9月18日

  核融合発電は絶望か?

 第4回10月9日

  クオーク物質とは?、それはどこにあるか?

 第5回10月16日

  量子電磁気学1、電子にまとわりつく光子

 第6回10月23日

  量子電磁気学2、ドレスト光子

 第7回10月30日

  ボソンかフェルミオンか、いやエニオンです